○当院では2008年11月に従来のフィルムを使用していた透視   台から デジタルX線TVシステムへ更新しました。

○X線透視・撮影画像の収集、画像処理および表示のデジタル
 処理が行え、 画像の転送/検索、フィルム出力など最適な
 ワークフローによる高スループットの処理が実現できます。
○当院では、2001年にFCR(FCR5000P)を新規導入して、
  2007年9月(FCR XL1) に更新し、2014年5月(FUJIFILM DR   CALNEO C 1717 Wireless)に再更新して現在に至っています。


FUJIFILM DR CALNEO Cの特徴
○高画質と低線量被爆を実現したシステムです。
○デジタルデータですのでフィルム・レスを可能にするばかりで
  なく、パソコン上で拡大したり、濃度を変えたり、
 大きさを測定したりして、正確な診断に役立っています。
○画像処理を併用することで、診たいところを詳細に写し出す
 ことが出来ます。 
 また、再撮影の頻度もかなり少なくなっています。
画像診断センター

九州記念病院